FCオーナー様の声

大阪・谷九教室 服部オーナー

大阪・谷九教室 服部オーナー
東住吉で13年、不登校や発達支援の必要なお子様への学習支援、自立支援を続けてきましたキッズなーが「谷九」に教室を開校します。アットスクールとして、近畿地区7カ所目の自立支援学習塾。
これまでに出会えたお子様は、「コミュニケーションは苦手だけど、電車の事は誰よりも詳しい」「忘れ物はしょっちゅうだけど、運動は大好き」「計算は苦手だけど、友達に凄く優しい」などなど実に多様な子ども達です。

学び方も1人ひとり違い、それぞれの個性やニーズに合わせた学び方を指導しています。

ひとりでも多くの子ども達が、将来社会にでて、力強く生きていくために私達は、民間の教育機関として社会への架け橋となるよう支援を続けてまいります。

近江八幡教室 加藤オーナー

アットスクールのFCを始めるきっかけを教えてください。

近江八幡教室 加藤オーナー
もともとアットスクールの社員として働かせていただき、発達障がいの子どもたちの奥深さに興味を持ち、現在に至っています。
学校やご家庭での苦しさや悩みを聞いていて、私も一役を担いたいと考え、FCを始めようと決意しました。初心忘れず配信していきます。

アットスクールのFCを選んだ理由を教えてください。

我が子も発達障がいの傾向がありました。アットスクールの存在を知ったのはその時です。代表のお会いし色々お話を聞き、まだまだ将来的に見て、成長市場だと考えています。ただ会社というよりは、発達障がいの子どもたちを一人でも救いたい一心で、それならばアットスクールでと考えFCを選びました。

開校準備で苦労されたことは何ですか?

開校にあたって場所の選定や説明会開催など本部の方々に色々なアドバイスをしていただき、安土駅近くに開校ができ、現在とても良い空間で指導をさせていただいております。

今後アットスクールをどの様な教室にしていきたいですか?

近江八幡はもとより、近隣の東近江市などで、困っている子どもたちと保護者を一人でも多くの方々を救っていきたいと考えています。
状況に応じて学校とも連携を図りながら地域で「一番頼りになる自立支援塾」となれるように頑張っていきます。

最後に、発達障害を持つ子ども達やご家族の方に一言メッセージをお願いします。

当社へご連絡するという事はとても勇気のある事だと思います。しかし、遠慮はいりません。
お気軽にご相談いただければご納得いただけるお話ができると思います。これからも頑張りますので応援をよろしくお願いいたします。

膳所教室 佐治オーナー

アットスクールのFCを始めるきっかけを教えてください。

膳所教室 佐治オーナー
子どもの発達障害の件で学校に何度も相談していましたが、学校現場で対応いただけることには自ずと限界がありました。そんな折に草津のアットスクール本部校の存在を知って通わせました。
その経緯で発達障害への取り組みの重要性を知り、更に代表から大津でも開校しないかとの誘いがあったことを契機に、33年勤めた会社を定年扱いで退社し起業することにしました。

アットスクールのFCを選んだ理由を教えてください。

自分の子どものために個別指導の学習塾を頼ったが、講師一人に対して生徒が二名以上の体制なので十分とは言えず、十分な成果があったとは言えませんでした。
完全に個別指導で対応するアットスクールの方式でないと、発達障害の子どもには向き合えない、と考えてアットスクールのFC教室を始めることを決めました。

開校準備で苦労されたことは何ですか?

場所の選定と教室内の構成デザインに心を砕いた結果、明るく広々としていて、我ながら子ども達にも先生にも使いやすい教室になったかなと思っています。
自営で物事を始めた経験がなかったので、起業に当たっての法的な準備作業や経理面の知識がないことから、いろんな場面で戸惑いがありました。それでも何とか漕ぎ出せたのは、多くの方のご支援のお陰だと感謝しています。

今後アットスクールをどの様な教室にしていきたいですか?

大津市の困りごとを抱えている子ども達と保護者の方の悩みに応えられる体制を強化し、地域に受け入れられ信頼されるスクールを目指します。

最後に、発達障害を持つ子ども達やご家族の方に一言メッセージをお願いします。

学校の授業や友達関係で困っていることはありませんか? まずはお気軽にご相談ください。きっとお手伝いさせていただけることがあると思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

南彦根教室 木村オーナー

アットスクールを始める前は、何をされていましたか?

南彦根教室 木村オーナー
いろいろな仕事を経験しました。 ピアノ教室の先生、アパレルショップ店員、大手電機メーカーのテレフォンコミュニケーターなど他にもいろいろな仕事を経験し、アットスクールを始めるまで10年ほど保険代理業をしていました。 損害保険中心だったので、女性の私には営業も含め、事故対応など時間も休みも関係なく連絡がくるので、子育てとの両立はなかなか大変でした。 保険業界は年々変化しています。 自動で止まる車なども出てきており、今後の保険業界はもっと変わっていくであろうし、営業も体力的にもきつくなっていくので、子育てが終わってからの仕事をずっと考えていました。

アットスクールFCを選ばれた理由は何ですか?

私自身が発達障害児を育ててきた母親であり、アットスクールに子どもを通わせたかったのです。
たまたま2年前に私が自主上映した映画を、アットスクールの代表が見に来てくださったことで面識があり、昨年FC展開をされると聞き、直接お話を伺い、アットスクールの「子どもたちの社会的自立に必要な力を育む」という想いが私の想いと重なったから決めました。

創業支援パックで、助かったことはありますか?

まず法人を立ち上げることから始めたのですが、事業計画など書き方からコツなどしっかり教えてもらえ、銀行の融資の際にも一緒に来てくださったのが大変心強かったです。
プロにサポートしてもらえる事で、無駄がなく効率的に動けたと思います。

教室が休みの日はどんなことをされていますか?

3月に開校したばかりで、まだ休日らしいものがないです(笑)
今はやるべきことがたくさんあり大変なのですが、通って来る子どもたちの姿を見ると楽しくて、休みがないという感覚がないのが不思議です。
子どもたちからパワーをもらっていると感じています。

東住吉キッズな一教室 服部オーナー

アットスクールのFCを始めるきっかけを教えてください。

東住吉キッズな一教室 服部オーナー
学校生活や社会生活に困難のある子どもたちに対し、基礎学力を定着・向上させるための学習支援教室を9年前からNPOの事業として行ってきました。しかしながらこの1年ほどの間に放課後等児童デイサービスの開設が増え、特に小学生の利用者が激減し、このような形で事業継続することに限界を感じていました。そんな折にアットスクールのフランチャイズオーナーの話をお聞きし、私どもの理念と相通ずるものがあるアットスクールのFCを検討いたしました。

なぜアットスクールのFCを選んだのか教えてください。

アットスクールがここまで11年間、他塾とは差別化されたモデルで子どもやその保護者と向き合い、一人ひとりのニーズにあった学習支援を行うオンリーワンの教育を続けてこられたこと、また教育システムも確立され安定的な事業経営をされていることを知り、私どもが9年間やってきたことがより実を結ぶ形になり地域貢献できるのではないかと応募いたしました。

地域の方からの協力を得て地域密着の教室運営をされていますが、地域の方とはどのようなかかわり方をされていますか?

私(服部)も三田さんも長年、地元小学校のPTA活動を経験し、その延長線上で地域での子どもの健全育成に関する事業や高齢者の認知症予防事業、生涯活動事業など、また地域の夏祭りや秋の祭り、小学校の行事等に役員やスタッフとして積極的に関わっております。

開校準備で苦労されたことは何ですか?

慣れない研修に最初の3日くらいは結構辛かったです。
NPO 法人とは全く違う会社の業務に、最初は何から手を付けたらいいのか戸惑うことばかりでした。資金面では、家賃の支払いを当面待っていただき助かっています。

三田さんとの協働では、どのような役割分担や情報共有をされていますか?

私(服部)は、教室内では、主に顧客(保護者)との面談、契約後の指導や教育相談、講師の指導を担当しています。教室外では、近隣小学校や中学校、幼稚園など、普段から情報共有など連携に心がけています。また近隣区役所子育て支援室にも定期的に訪問し情報共有など密に連携しており、相談後の支援先としてご紹介をいただいています。
三田さんは、主に教室内での契約業務や経理、講師管理などを担当していただいております。 顧客の面談時には、私と三田さんの2人で聞くようにし、丁寧なアセスメントに心がけております。

東住吉キッズな一教室 三田さま

服部オーナーとの協働は、教室にどのような影響を与えていますか?

東住吉キッズな一教室 三田さま
講師の方々もNPOの教室での経験者が多く、以前から知っていた方がほとんどなので、普段から講師とのコミュニケーションもスムーズにいっていると思います。
講師も指導に関しては服部オーナーに、事務的なことは私にと役割分担も理解してくれていると思います。
また、職員室もカウンターだけのオープンスペースになっているので、生徒やお迎えのお母さんとも毎回顔を合わせることができ、アットホームな雰囲気で運営できていると思います。

教室開校後忙しくなったと思いますが、生活では公私共にどのような変化がありましたか?

開校当初は午前・午後問わず忙しく、またパソコン入力など慣れない作業でパニックになっていましたが、5月頃からはようやく慣れて、朝から15時頃までは自宅で筆耕の仕事をし、夕方から教室へというリズムができてきました。

初回面談で保護者の方の想いを直接聞いたり、服部オーナーの代理で実際に子供の指導を経験して、経営理念でもある子供たちや保護者に自信を持ってもらえるように、子供たちが無理なく楽しく通えるような教室をめざしていきたいと思いが強くなってきました。

オーナーの人使いが荒いのかどうかわかりませんが、今年に入ってから数㎏痩せました。笑