仕組みとサポート体制

サービスのニーズと強み、サポート体制

  • 完全個別マンツーマン指導

    アットスクールでは、生徒一人につき、担当の講師を決め、マンツーマンで指導を行います(ペア指導除く)。そのため授業のたびに担当講師が変わることもなく、生徒の特性や学習の進度をしっかりと把握した講師が授業を担当します。
    arrangement1-1
  • 認知特性や発達状況に応じた支援

    WISC知能検査の結果から、生徒の認知特性を把握したうえで特性に応じた指導を行います。生徒の得意な特性を生かして指導の目標や手だてを組み立て、指導方法や教材を検討していきます。
    arrangement1-2
  • 特別支援コース

    配慮が必要な生徒対象に、WISC-Ⅳなどの知能発達検査やチェックリストの結果から個別学習支援計画書(ISSP※)を作成し、生徒の認知特性と配慮事項、保護者の願いや目標を明確にして指導するコースがあります。
    ※個別学習支援計画書(Individual Study Support Plan)・・子ども一人ひとりの学習の目標を達成するための具体的な手立てや教材を、知能発達検査およびチェックリストにより認知特性を把握した上で自動的に作成し、学校や家庭での学習支援や評価を行いやすくした計画書。
    arrangement1-3issp
  • ソーシャルスキルを育む少人数クラス(学びの教室)

    異学年の子どもたちが交流できる少人数クラスで、学校生活や社会生活に必要なルールやマナー、コミュニケーションスキル、自立に必要なライフスキルを習得するためのクラスを開校できます。
    arrangement1-4
  • 発達相談・心理カウンセリング

    学習面や生活面なさまざまなお悩みに臨床心理士や特別支援教育士、保育士など専門の相談員が対応します。教育相談、学習相談、進路相談、発達相談など、本人カウンセリング、保護者相談、親子相談、ご家族の相談ができます。
    arrangement1-5

きめ細かな指導サポート

  • 月1回の指導報告会

    スタッフが、授業担当の講師より授業の様子や指導方法、支援の方向性を相談する指導報告会を月1回実施することで、担当講師の指導状況確認や助言を行っていきます。
    arrangement2-1
  • 授業報告書

    授業ごとに、生徒の状況や学習の定着度、集中度などを記録した授業報告書を講師が記入し、学習の記録として保護者にお渡しすることで、授業内容の把握をして頂いています。
    授業報告書
  • 年間個別指導計画書

    定期的に、支援指導員養成研修(※)や事例検討会を開催しています。養成研修では発達障がい学習障がいの理解と対応や指導の方法、教材研究を行い、指導技術や知識の向上を図っています。
    また事例検討会では、常に最新の情報や他の講師の事例を共有することで、質の高い教育サービスを提供できるようにスキルアップに取り組んでいます。

    ※支援指導員養成研修・LD(学習障害)やADHD(注意欠如多動性障害)など発達障害の理解と対応や指導方法、教材などについての基礎、実践的な知識を学んでいただく機会を設けています。
    養成研修で規定ポイントを取得した講師は、アットスクールとして「特別支援教育指導員」に認定しています。
    arrangement2-3

FC加盟店(オーナー様)へのサポート

開校に際して、様々なフォローでオーナー様をバックアップさせていただきます。
加盟前から、開塾を目指した相談や教室の見学の中で検討することができます。

そして実際に開校が決定した場合は、開校前に「新任研修+OJT研修」が設けられており本部教室にて約1週間徹底的に指導させて頂きます。この研修で、基礎的な知識から集客や講師採用の方法、独自システム利用方法まで、教室運営するために必要なことを教えてもらうことができます。
開校後も毎月、本部スタッフが実際に訪れて教室運営や販売促進等の指導や助言を実施しています。

また、オーナー様には、ご希望によりオプション経営指導(費用別途要)をさせていただくことができます。ご希望により、本部スタッフ以外に、税理士、行政書士、社会保険労務士、経営コンサルタントなどの専門家をご紹介させていただきますので、様々な専門分野のコンサルティングを受けていただくことができます。

そして定期的にに開催するオーナー会議では、研修や本部や他のオーナー様との情報交換もできるのでサポート体制も充実しています。